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審査員
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  コンクール審査員の紹介  
     
 
 

夏山 周久

チャイコフスキー記念東京バレエ団入団後、19歳でアリシア・アロンソのパートナーに抜擢され、「カルメン」のエスカミリオ役でデビュー。以降も国内外の公演でエトワールとして活躍。モーリス・ベジャール振付の「ザ・カブキ」初演においては主役の由良之助を演じ、世界の桧舞台で高評価を集めた。現在は東京バレエ団に特別団員として在籍する。また、スタジオ・ミューズやチャコット、エンジェルアール(表参道)、宝塚歌劇団などで講師を務めるほか、日本バレエ協会神奈川ブロックをはじめ数多くの公演で演出・振付を担当し、活躍の場を広げている。
 
     
 
 

神部 ゆみ子

北海道出身。5才よりバレエを始める。
ヤン・ヌイッツの講習会やR・A・Dのサマースクール等に参加。
1996年新国立劇場第一回のオーディションに合格し、以降契約ダンサーとして数多くの舞台で活躍後、2008年同バレエ団引退。
現在は指導者として活動中。

 
     
 
 

厚木 三杏

神奈川県出身 1981年小倉礼子バレエ研究所に入所、後に小川亜矢子、アベ・チエに師事。 1989年英国ロイヤルバレエ学校に留学。 1991年に帰国、スターダンサーズバレエ団に所属。同年10月のジェローム・ロビンス振付の「牧神の午後」で主役デビューし、高い評価を得る。 1993年文化庁派遣芸術家在外研修員として英国バーミンガム・ロイヤルバレエで学ぶ。 2003年より新国立劇場シーズン契約ソリスト。04年の『眠れる森の美女』で新国立劇場バレエ団における全幕主役デビュー。 その後、『白鳥の湖』『ドン・キホーテ』『ジゼル』等に主演、また古典作品だけではなく、エイフマン振付『アンナカレーニナ』アンナ役ほか現代的な感覚の作品でも、優れた感性をみせている。 2010年ニムラ舞踊賞を受賞。 長い手足とすらりとした美しい容姿持つ印象的なダンサーである

 
     


オトナリーナ実行委員会