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審査員
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  コンクール審査員の紹介  
     
 
 

江本 拓

(新国立劇場バレエ団)
東京都八王子出身、4歳より山路瑠美子に師事。 神戸コンクール第2位、名古屋ザ・バレコン第2位、板橋コンクール第1位、全日本バレエコンクール第3位、NBAコンクール第3位・プロフェッショナル賞などを受賞。 2003年より新国立劇場バレエ団に入団、2007年3月、『ドミニク・ウォルシュのオルフェオとエウリディーチェ』『白雪姫』『ローラン・プティのコッペリア』の主役、ラ・バヤデールの黄金の神像、眠れる森の美女の青い鳥、猫、シンデレラのカヴァリエ、白鳥の湖のパ・ド・トロワ、ナポリ、スペイン、ジゼルのペザント、牧阿佐美のライモンダのベルナール、スペイン、パ・ド・カトル、椿姫のタランテラ、D.ビントレーのパゴダの王子の北の王、アラジンの友人、ギャラントリーズ、ペンギンカフェのラムパートナー、マクミランのマノンの踊る紳士、ロメオとジュリエットのマンドリンなどを踊る。現在登録ファーストソリスト。 2008年よりフェアリーバレエシアターに出演、2012年よりダンサー及び芸術監督としてジゼル全幕、ライモンダ全幕、白鳥の湖全幕、フェアリー・オブ・ジュエルなどを武岡ともと制作、出演。 2011年よりバレエシャンブルウェスト、清里フィールドバレエで『白鳥の湖』『ジゼル』『親指姫』『シンデレラ』『くるみ割り人形』の主役を川口ゆり子、下村由理恵、松村里沙と踊る。 そのほか、井上バレエ団でくるみ割り人形の王子、日本バレエ協会公演でパキータの主役、卒業舞踏会のラ・シルフィード、鼓手、白鳥の湖のパドトロワ、眠れる森の美女の四人の王子、宝石、青い鳥、猫、山本禮子バレエ団でチャイコフスキー管弦楽組曲などを踊る。

 
     
 
 

神部 ゆみ子

北海道出身。5才よりバレエを始める。
ヤン・ヌイッツの講習会やR・A・Dのサマースクール等に参加。
1996年新国立劇場第一回のオーディションに合格し、以降契約ダンサーとして数多くの舞台で活躍後、2008年同バレエ団引退。
現在は指導者として活動中。

 
     
 
 

厚木 三杏

神奈川県出身 1981年小倉礼子バレエ研究所に入所、後に小川亜矢子、アベ・チエに師事。 1989年英国ロイヤルバレエ学校に留学。 1991年に帰国、スターダンサーズバレエ団に所属。同年10月のジェローム・ロビンス振付の「牧神の午後」で主役デビューし、高い評価を得る。 1993年文化庁派遣芸術家在外研修員として英国バーミンガム・ロイヤルバレエで学ぶ。 2003年より新国立劇場シーズン契約ソリスト。04年の『眠れる森の美女』で新国立劇場バレエ団における全幕主役デビュー。 その後、『白鳥の湖』『ドン・キホーテ』『ジゼル』等に主演、また古典作品だけではなく、エイフマン振付『アンナカレーニナ』アンナ役ほか現代的な感覚の作品でも、優れた感性をみせている。 2010年ニムラ舞踊賞を受賞。 長い手足とすらりとした美しい容姿持つ印象的なダンサーである

 
     


オトナリーナ実行委員会